Interview02

誠実さをこころに、
価値をつくる挑戦へ。

2020年入社 バンケット部ウエディング一課
マネジャー

R.H.

2020.04
バンケット部ウエディング二課
2023.04
バンケット部ウエディング一課
2024.04
バンケット部ウエディング一課
スーパーバイザー
2025.04
バンケット部ウエディング一課
マネジャー

MY DECISION

パレスホテルに決めた理由

内定を断っても、
心から向き合ってくれた。

接客業に絞っていた就職活動。大学の先輩からの紹介で出会ったのがパレスホテルでした。選考も進み、内定をいただけることに。ところが私は、その内定をお断りしました。ウエディングの仕事がしたいと考え直したとき「ホテルだとウエディングに力を入れてないのではないか」と思っていたからです。お断りの電話をした際、「原田さん、現場社員とはまだ話してないですよね?面談の機会をつくるのでそこで最終判断にしませんか?」という提案をいただきました。後日、その面談では、ウエディングとそのサービス、仲間へのこだわりなど、ホテルという環境でもウエディングに深く関われることを教えていただきました。決め手となったのは、仕事の魅力以上に私自身と心から向き合ってくれていると感じた誠実さ。その瞬間、「ここで働こう」と決めました。

My Value

人生・仕事の価値観

知り尽くすから、
叶えられる。

今でも思い出すのは、私が担当した、新郎新婦様がどちらも在日韓国人の方の結婚式。当時、私には韓国の結婚式についての知識が全くありませんでした。韓国のウエディングを調べ尽くしましたが、「知りたい」という想いが原動力となり、苦になりませんでした。日本の式と違い、例えば、衣装はドレスだけでなく、伝統衣装のチマチョゴリも。招待状は韓国では親御様の名前で送るのが主流。会の冒頭挨拶も親御様。披露宴の主賓も会社の上司ではなく親御様。固定観念にとらわれずに文化の違いに向き合い、おふたりが叶えられたいことを取りこぼさないように準備しました。「原田さんも楽しんでね。」そう言ってくださった親御様からは、式後にたくさんの感謝のお言葉をいただきました。家族愛が強く、人をとても大事にする国と聞いていましたが、その文化をこの身でまっすぐ受けたことを覚えています。

My Vision

目指したい姿

チャレンジする
という恩返し。

本気で相手に向き合う。何事にも全力で取り組む。本当にその人のことを想って行動する。私が尊敬する方々は皆さん同じような信念を持っています。皆さんが教えてくれたのは、挑戦が学びや発見を生み出すこと。尊敬する姿を胸に、次は私も新しいことに挑戦していきたい。そのひとつが、パレスホテル東京の価値を発信することです。一人でも多くのお客様に魅力を届け、選んでもらうための理由をつくりたいと思っています。そのためにもウエディングという枠を超え、他部署とのコミュニケーションやつながりを深めていく必要があります。就職活動の際、誠実さを持って私に向き合ってくれたパレスホテル東京に対して、次はチャレンジという形で恩返しをしていきたいです。

My Routine

自分磨きのためにしていること

“ 異文化に触れることで、
日本文化をもっと学ぶ ”

趣味としている旅行は自分の価値を磨くうえでも大事にしています。観光名所と呼ばれる景色や建物を見て回る国内旅行はもちろん、国外への旅行も積極的に行くようにしています。海外に行くことで、様々な文化をもっと知りたいという気持ちが芽生え、語学の勉強も始めました。こういった職業柄、美容やファッションなど異国の美意識の文化にも自然と目が向くようになりました。私にとって旅行は、ただ楽しいだけでなく、仕事に活かせる発見や刺激が溢れています。他国の文化を知ることで、より日本の文化や美意識を理解することができると考えています。